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キンプリ 永瀬廉ラジオでのコメント全文 脱退報道について

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キンプリ のメンバー脱退について、メンバー の永瀬廉くんがラジオでコメントを発表しました。

その全文を書き起こしたので紹介します。

いつもは15分放送のところ、この日は30分近くかけて、思いを語りました。

放送後一週間はラジオアプリで聴くことができます↓文章でなく、音声の方が廉くんの気持ちがより伝わってくると思うので、聞いてみて下さい。

目次

キンプリ 永瀬廉ラジオでのコメント全文

こんばんは、King & Princeの永瀬廉です。

えー、先週の金曜日、King & Princeのことで、発表させて頂いたんですけど、でもほとんどの方がご存知だと思うんですけど、2022年5月22日をもって、King & Princeは5人での活動を終了します。

ファンの皆さん、このラジオを聞いてくださっている皆さん、、、えー驚かせてしまうような発表をしてしまい、申し訳ありません。

僕たちはデビューしてから、他の先輩方のグループとか全くわからないんですけど、多分ですけど、僕の肌感的に、このグループのことについて、楽曲、MV、衣装含め話し合っているグループってなかったと思うんですよ。

そのくらい話し合ってたし、もう歌番組の衣装一つにとってもだいぶ時間かけてたし、みんなが納得行くまで話すグループで、、、

で、ちょうど去年から、ま僕ら今年5周年を迎えるって言う、5周年に向かって、おのおのがより、個人個人がグループに対して、具体的に話をするっている機会っていうのが増えてきて、

まーその中で海外のこと含め、グループの活動に対する、個々の考え方が、なんか少しづつ違うなって言うのを、多分全員が感じていて、

そうですね、俺がらその「辞めたい」っていう意思を聞いたのが、グループ仕事の終わりに呼ばれて、「実は辞めたいと思ってるんだよね」って言う風に伝えられて、

んーーーで、んーーーで、その辞めたい理由を聞いて、まそれは発表したコメント通りなんですけど、そこは変わらずで。

ここまでやってきて、俺らKing & Prince これからやし、今はなんで言うんだろうな、自分たちで言うのも何やけど、それぞれの個人仕事もあってって言う、で、結構やりたいこともやらせてもらってた部分もあったからま、そもそも俺は、やりたいことやれてるって思ってたかもしらんけど、3人はどう感じてたかは、それはもちろん、ごめん俺の主観の思いになっちゃったけど、

そうだから俺からしたらその選択肢があったってことに気づきもしなかった、言うたら。

だからそれを聞いた時は3人が辞めたいと思っていることもショックやったし、気づかれへんかった俺にも、なんかすっごい何してたんやろと思ったし、まあいろいろさ、止めたし、、、いやいや嘘でしょ、でも聞けば聞くほど3人の意思はすごく固くて、、、「辞めたい」って言う。

うーん、なんか別に語気とか強くなかったんですけど、意思と言うか、決めたことって言うのは、まもちろんね、俺らに言う前から、それぞれすごいやっぱ、めちゃめちゃおのおの家とかで、どのタイミングかわからんけど、すごいいっぱい考えて、考えた結果やからこそ俺らに伝えてきたんやと思うし

までもそんなん言われても納得いかないもんは納得いかないから、できる言葉とか投げかけて、「いややろうよ」「じゃせめてさ、2、3年?数年?は、もう少し一緒にやらせてくれ」みたいなことも言ってたけど、まあ気持ちを変えることはできず。

うーん、で、うーん、また何回かそう言う話し合いをして、で5人で事務所の方々に伝えに言って、で事務所の方も止めて下さるんですけど、やはり結果として、3人で脱退する形になったって言うのが、いきさつかな。

で、2022年5月22日くらいに辞めたいってことも言ってたから、3人はもともと。

で、いろんなところで俺と海人と3人の、折り合いを見つけようとしたんですけど、まあ、たぶん本人もたくさん考えて、死ぬほど悩んで、決めた、判断、その上で、多分俺らに言ってきてるわけだから、結果的にはその後いろいろ話し合って、3人の意見を尊重する、そこは、、、飲み込むしか、なかった、って言うのが、今はその当時の体感として、覚えていることかな。

ま、いうても人生、おのおのの人生だから、何かに縛られる必要もないし、自分が思うように、自分のタイミングで好きなことをするべきだと思う反面、反面ね、まあ、ねえもう、いろいろ、、、辛いですよね。

今回の件を通じて、特に紫耀とか、ずっと一緒にいるんですけど、そう言う人間関係って言うのは、ね、自分が思っている以上に難しいと言う風に、感じました。

長ければ長いほど別に考え方がわかってわけではないし、その人の真相にあるものなんてね、触れられることなんて、、、ないんだなって言う風に思ったね。

うーん、なんて言うんだろうな、、、本当に、結構早かったんですよ、言うたら、3人が退所したいって言う気持ちを聞いてから、11/4に発表するまで、期間が。

んーー難しいな、言葉が。

だからもう、ま正直ね、だから俺らもさ、二人になるっていう。二人でKing & Princeとしてこれからも活動していくって言う部分が怖いし、不安だし。

だってもう最年少二人が、、、言うたら俺が最年長になるわけで。すごい助けられていた部分もあったから。

やっぱ悲しいですよね。

うーん、だって、想像できないですもん今。

毎日さ、うーん、、、何て言うんやろな、毎日一緒におって、、、歌番組とかさ、それこそいつもやらせてもらってるアイドル詩の取材とかさ、これから2人になるんや、、、みたいな。

そう言う見方でしか、やっぱこの数ヶ月どうしても見ちゃう部分もあったから仕事してて。それこそ今回のツアーもやし。

プラスやっぱりさ、そう言うことってさ、ファンの皆様に気づかれないようにしなきゃいけないわけじゃないですか、グループ内でそう言うことが起きてる、発表するまでは。

だから雑誌のインタビューとかで、「5周年に向けて」みたいな、質問答えるのがすごい辛かったっす。

めちゃめちゃいろんな、楽しい仕事しててもフラッシュバックした部分が多々ありましたね、なんか、いろいろよぎるんですよ。

仕事が、、、うーん、楽しければ楽しいほど、、、辛かった、特に発表するまでは。

だって発表する前、そう言う感情だしたらあかんからさ、いつも通りのKing & Princeでやかなあかんなとは思ってたし。

どうしてもそこは頭に、、、、よぎった、、、なんか、どんな顔して、ライブとか、したらいいか、わからんかったし、初めての公演の前とかね。不安やったよね。

だからもう、発表されてさ、ファンの人の反応とか、情報としてどうしても入るじゃないですか、うーん、なんか、俺らはもう発表までも何ヶ月もあったから、だいぶ落ち着いた中で、実際ファンの人の反応を見て、もちろんわかってはいたけど、やっぱ辛いよね、、、見れんもん、ケータイとか。

なんて言うんでしょうねー 俺としてはKing & Princeって言うグループを残したかったし、なんかコメントではKing & Princeを守っていきたいとは言ってたけども、そもそもさ、大好きだった、6人だった頃のグループも、玄樹のこともそうだし、今回脱退していく、ジン、岸さん、紫耀のことも、言うたら、守れんかったわけで、、、、何が守っていくやねん、とかさ、自分が判断したことやけど、、、わからんくなったりとかしてさ。

うーん、だし、うーん、、、玄気がいて、紫耀がいて、ジンがいて、岸さんがいる、King & Princeが、ファンの人もそうやけど、好きやった、、、から、うーん、、、来年5周年を迎えるけど、5、6、7、8、9、10年、、ずっとくだらんことをして、笑って、そう言う姿をみんなに見てもらって、いつまでたってもバカだな、とか、ガキだなとか思われながら、このまま活動していくんだろうなと思っていたから、、、

うーん、、、2人でやることに意味あるのかなって言うところもあったけど、まあ決断したし、なんて言うんやろな、、、新たなスタートラインじゃないけど、俺と海人の、そのさ、、、うーん、2人が、、、、King & Prince残して、よかったなと言うか、その判断が間違いだったと俺ら思いたくないし

やっぱその情報が流れてから、ファンの人もいろんな憶測に惑わされて、落ち込んで、泣いてって言うのは、見てて俺らも辛いよね。

いや分かるのよ、気持ちは。だって俺も、、、隣におった人が、急におらんくなるみたいな、感覚やから。

正直俺も実感ないし。

うーん、だから解散に向けてさ、もう三分の一になるわけよ、当初から。

解散になる選択肢、もちろんゼロじゃなかったし。

でもやっぱ、ここまでKing & Princeがこれたのは、紛れもなく、みなさんのおかげやと思うから、俺と海人は、この決断をしました。

だから3人が悪いとかじゃないのよ、おのおのの人生やしさ。

それを、背中を押してあげる、尊重すんのが、俺らの役目であると思うし、

その分残った2人が、、、、残った2人が今までKing & Princeを応援してくれてた人たちの寄り掛かれる場所にならなあかんな、と思ったし

うーん、なんて言うんやろな、、、、、すごい、俺と海人は、、、、言うたら、すごい重たい看板を背負いながら、来年の5月23日から活動することになります。

だからわかってて欲しいのは、どうしてもこう言うことがあるとさ、所詮は、やっぱアイドルとファンと言う関係で、私たちの気持ちなんて、やっぱ届かないんだと思う方もおるかもしらんけど、少なくてもだから、皆さんのそう言う気持ちを感じれたから、俺と海人は残る決断をしたわけで、、、だから一切、一切と言うか、自分たちは何もできなかったなんて、思わんといて欲しい、なと思う。

そう思ってるんやったら、、、俺と海人が浮かばれないし、みなさんを、、、受け止めたいから、2人が残った決断をしたわけで、その決断をしたのはやっぱみなさんの存在が、、、あった、から、と言うことを忘れないで欲しいな。

だから、たかがファンじゃなくて、その、皆さんが思ってたかもしれない、たかがファンという存在が、俺らにとっては、アイドルっていう活動を続ける、意味になったってことを、知ってて欲しいなって思います。

3人はそういう決断をしたけど、その裏でがんばろう、踏ん張ろうと思っている2人もいるってことを、気づいてもらえたらって思いますね。

だから、むしろ、感謝してますね、俺と海人に、解散っていう、選択をさせないでくれた、みなさんに。

だからKing & Princeって言う形は、大幅に変わってしまうけど、みなさんのことを、俺ら、特に俺、自分が、できることがある限り、そばにいさせて欲しいし、、、皆さんと一緒にいたいなって思ってます。

うん、かな、俺が、思った、ことは、、、、いやまだあるけどまあ、、、まだあると言うか、今は、こんなもんかな。

うーん、まあ、とりあえず俺はありがたいことに、ラジオっていう機会があるから、今こうやってね、、、やっぱああ言う場って、コメントの場ってやっぱ、ね、カメラも回ってて、緊張するから、おのおのが、そう言う大きいことの発表やし、うまく言葉にできんかったりしたメンバーもおるかもしらんけど、

俺はありがたいことにこうやって、落ち着いた環境で、ゆっくり時間をかけて、言葉を選びながら伝えることができるから、ラジオやっててよかったなって思ったね今。

また何かあったら、このばを借りて、言っていきたいなって思ってます。

まあまだ半年ありますから、あと、5月22まで、それまで5人の活動を続けることができるので、いつも通りの俺らを見て、楽しんで欲しいし、一刻でも早く、皆さんに、笑顔になってもらえるように、頑張ります。

2022年5月22日まで、5人のKing & Princeとして、5月23日からは、2人のKing & Princeとしての活動になっていきます。

えー、、うーん、まだ全然、涙が止まらないよって人もいるかもしれないんですけど、、、さっきも言った、いろんな憶測に惑わされず、俺らから出た言葉を信じて、真っ直ぐ受け止めてもらえたらなって思います。

3人から退所って言う決断を聞いた時はびっくりしたんですけど、3人から聞いた時はね。

でも今は、僕も、笑顔で、5月22日までに笑顔で、3人の背中を押せるように、うん、悔いのないような時間を5人と、そしてファンの皆さまと、過ごしていきたいなと思っています。

そして23日から、僕と海人の活動となりますけども、2人のこともね、温かく、見守っていただけたら、嬉しいなと思います、うん。

えーいっぱいご飯食べて、いっぱい寝て、しんどかったら無理せず、自分の気持ちと体に正直になって、これからも元気で、日々過ごしましょう。

えー長々と、すみませんでした、ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!

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