前田敦子センターの回数や曲名は?AKB時代のオーラと人気の理由についても紹介

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前田敦子さんがセンターを務めた回数やその曲名は何なのか?また、AKB時代のオーラと人気の理由について紹介していきます。
前田敦子さんといえば人気アイドルグループAKB48で大人気だったメンバーの一人です。
最近は女優としても活躍されていて、また離婚問題などでもお茶の間をにぎわせていますね。
人気絶頂だった頃の前田敦子さんはどのくらいすごかったのでしょうか?
そこで今日は、前田敦子センターの回数や曲名、AKB時代のオーラと人気の理由について紹介していきます!
昔を知らない人は、ぜひこの記事を読んで、前田敦子さんのすごさを知って下さいね!

前田敦子センターの回数や曲名は?

前田敦子さんはAKB48の1期生で、「あっちゃん」という愛称で親しまれました。

きっかけは14歳の頃、AKB48のオーディションに合格し、デビューします。

応募総数7,924名、最終合格者24名の狭き門を突破し、スターへの道を一気に駆け上がっていきました。

 

そもそもセンターとは?

センターとは「中央」という意味ですが、アイドルグループでいう「センター」とは、メンバーの中で立ち位置が中央になり、もっとも注目されるポジションのことをいいます。

AKB48では楽曲ごとにセンターが変わるシステムとなっていて、センターになる=そのグループの中でのトップスターという位置づけで、アイドル本人にとっても、ファンにとっても、センターに選ばれることは目標のひとつになっています。

センター争い」なんで言葉が生まれたのも、AKB48からと言われており、「次は誰がセンターになるのか」なんでファン通しで予想し合うのも楽しみのひとつになっています。

 

前田敦子がセンターになった回数は?

シングルリリースされた楽曲の中で、前田敦子さんがセンターに選ばれた回数は、なんと22回!

内訳は単独センター10回、他のメンバーとのWセンター11回複数人センター1回となっています。

前田敦子さんが在籍中に発売されたシングルの数は30曲なので、そのうち22曲のセンターを務めたことは、すごい数だということがわかりますね!

後ほど紹介しますが、この22回という数は、2位に2倍もの差をつけてダントツのトップとなっています。

 

前田敦子がセンターになった曲名は?

では、前田敦子さんがセンターに選ばれた22曲をリリース順にご紹介します!

みなさんも知ってる曲があるか、探してみて下さいね!

  1. 『スカート、ひらり』(インディーズ)
  2. 『会いたかった』
  3. 『制服が邪魔をする』
  4. 『僕の太陽』
  5. 『夕陽を見ているか?』
  6. 『ロマンス、イラネ』
  7. 『桜の花びらたち2008』
  8. 『Baby!Baby!Baby!』
  9. 『大声ダイヤモンド』
  10. 『10年桜』
  11. 『涙サプライズ!』
  12. 『言い訳Maybe』
  13. 『RIVER』
  14. 『桜の栞』
  15. 『ポニーテールとシュシュ』
  16. 『Beginner』
  17. 『桜の木になろう』
  18. 『Everyday、カチューシャ』
  19. 『フライングゲット』
  20. 『風は吹いている』
  21. 『GIVE ME FIVE!』
  22. 『真夏のSounds good!』

いかがですか?

こうして22曲もならべてみると、改めてすごい数の楽曲でセンターを務めたんだということがわかりますね!

 

おすすめのセンター曲

前田敦子さんのセンター曲の中で、私のオススメベスト3を紹介します!

たくさんセンター曲があってどれをみようか迷っている方、前田敦子さんのことこれからもっと知っていきたいと思っている方はぜひ参考にして下さいね!

 

『言い訳Maybe』

「いいわけメイビー」と読むこの曲は、第一回AKB48選抜総選挙で選ばれたメンバーで構成され、ファンによるいわば人気投票が世間の注目を集めました。

前田敦子さんは見事一位に輝き、名実共に人気を不動のものにした、その記念すべき曲です!

芝生の上で踊る姿がとっても爽やかでカワイイので、何回も見ちゃいます。

大島優子さんと向かい合わせで笑いながら踊るところがかわいくて大好きです。

ドラマ仕立てにもなっていて、前田敦子さんの初々しい演技が見られるのもオススメポイントです。

 

『ポニーテールとシュシュ』

この曲はMVが特におすすめで、グアムの海で撮影されているのですが、前田敦子さんの水着姿が最高に眩しいです!

綺麗な海をバックに砂浜で踊っているのですが、暑さを微塵も感じさせないさわやなか笑顔で、釘付けになっちゃいます。

別のシーンでは前田敦子さんがポロシャツとミニスカートで自転車を漕いでいる姿もまたかわいくてお気に入りです。

イントロのピアノが少し切ない雰囲気で、そのあとの明るい前奏とギャップがあり、曲自体もとてもいいです。

夏になると特に聴きたくなる曲のひとつです。

 

『フライングゲット』

https://twitter.com/Kenken36520237/status/1249536271380131840

この曲でAKB48は初めて日本レコード大賞最優秀賞を獲得しました。

そしてこの曲もまた、第3回のAKB48選抜総選挙で選ばれたメンバーで構成されていて、前田敦子さんは見事1位になり、センターになりました。

イントロで前田敦子さんがいきなりセンターに現れる振り付けが、トップスターという感じで素敵です。

また、それまで長かった髪をバッサリ切って、この曲からショートカットになったのも印象的で、かわいいだけじゃない、かっこいい前田敦子さんがたくさん見られるので、大好きな一曲です。

 

センター回数2位以下は?

前田敦子さんの他にAKB48でセンターに選ばれた人は誰なのでしょうか。

今はすでにAKB48を卒業し、テレビで活躍している人も多いので、「え!この人AKBでセンターだったの!?」と驚く方もいるかもしれませんね。

 

第2位 髙橋みなみ

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第2位は高橋みなみさんで、「たかみな」の愛称で今も親しまれています。

髙橋みなみさんは前田敦子さんと同い年かつ同期であり、AKB48の1期生。創世記から黄金期までを支え続けた立役者の1人です。

また、キャプテンに就任していた他、AKB48,SKE48,NMB48,HKT48などの48グループの総監督にとして多くのメンバーを束ねていました。

グループを卒業した後は、タレントとしてバラエティなどで活動しています。

そんな髙橋みなみさんがセンターに抜擢された楽曲は以下の通りです。

  1. 『桜の花びらたち』(インディーズ)
  2. 『スカート、ひらり』(インディーズ)
  3. 『会いたかった』
  4. 『制服が邪魔をする』
  5. 『軽蔑していた愛情』
  6. 『BINGO!』
  7. 『RIVER』
  8. 『桜の栞』
  9. 『ポニーテールとシュシュ』
  10. 『Beginner』
  11. 『唇にBe My Baby』

高橋みなみさんがセンターに選ばれた回数は単独センター4回、Wセンター6回、複数人センター1回の計11回です。

デビュー前のインディーズの頃からセンターに選ばれていたので、元祖センターは高橋みなみさんと言ってもいいのではないでしょうか。

 

第3位 大島優子

https://twitter.com/yvy74etuUvmY6Yr/status/1438127851304226819

大島優子さんは1988年生まれでAKB48の2期生として加入、総選挙では前田敦子さんと何年も首位争いを繰り広げ、人気を二分する存在でした。

2014年にAKBを卒業しており、現在は女優として活躍中です。

そんな大島優子さんがセンターに抜擢された楽曲は以下の通りです。

  1. 『ヘビーローテーション』
  2. 『Beginner』
  3. 『風は吹いている』
  4. 『ギンガムチェック』
  5. 『UZA』
  6. 『さよならクロール』
  7. 『前しか向かねえ』

大島優子さんがセンターになった回数は、単独センター3回Wセンター2回複数人センター2回の計7回です。

前田敦子さんと人気を二分する存在にしては意外と少なく感じますね。

そんな中でも印象に強く残っているのは、きっと大島優子さんに存在感があったからなのかもしれませんね。

 

前田敦子AKB時代のオーラと人気の理由についても紹介

https://twitter.com/Atsu77_ko5/status/854203627530985472

他のメンバーと比較しても前田敦子さんは圧倒的にセンターに選ばれる回数が多かったことがわかりました。

その理由として、前田敦子さんには、オーラがあったからだと思う方が多いのではないでしょうか。

AKB48のセンターは、プロデューサーの秋元康氏が決めていたのですが、秋元康氏は、雑誌のインタビューで、前田敦子さんをセンターに起用していた理由について

「しゃべりは全然ダメだけど、オーラがある。うまくいい表すことのできない、何か特別なものを持っている」とコメントしていました。

やはり前田敦子さんには、秋元康氏にも説明できないような、特別なオーラがあったのですね。
センターに選ばれた当初は、センターを疑問視する声や、他メンバーのファンからの心ない言葉も多かったそうですが、結果的にAKB48をここまでのアイドルグループに成長させたのですから、秋元康氏には素晴らしい先見の明があったと言えますね。

前田敦子の人気の理由は?

前田敦子さんはセンターに22回も起用され、その人気を不動のものにしました。

前田敦子さんはどうしてこんなにも人気があったのでしょうか?

それは秋元康氏が描くシンデレラストーリーが、前田敦子さんに見事なまでにハマっていたからと考えます。

前田敦子さんはデビュー当初はまだそこまで垢抜けておらず、「なんでこの子がセンターなのか?」という反対の声も多かったと言います。

そんなバッシングの声に、前田敦子さんは時に涙し、それでも笑顔でセンターに立ち続けました。

総選挙のスピーチで前田敦子さんが語った「私のことは嫌いでも、AKB48のことは嫌いにならないで下さい」という言葉はとても有名です。

最終的にはアンチと呼ばれる反対派にまで認めてもらえるほど大きく成長し、華々しく卒業していきました。

彼女の人気ぶりはもはや伝説になっています。

 

前田敦子センターの回数や曲名は?AKB時代のオーラと人気の理由についても紹介まとめ

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前田敦子さんがセンターを務めた回数やその曲名は何なのか?また、AKB時代のオーラと人気の理由について紹介してきましたが、いかがでしたか?
人気絶頂だった頃の前田敦子さんはがどのくらいすごかったかが、おわかり頂けたかと思います。

アイドルを離れてからも女優にバラエティに活躍する前田敦子さんから今後も目が離せませんね!

今日は前田敦子さんがセンターを務めた回数やその曲名は何なのか?また、AKB時代のオーラと人気の理由について紹介ました。

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